解説!介護用品ガイドブック

人に教えたくなる介護用品情報が溢れてます

人に教えたくなる介護用品情報が溢れてます

+menu-


オムツは重要な介護用品

介護用品のメインと言ってもいいのが、おむつです。今は紙おむつが一般的になり、それに伴い価格も安くなってきて、介護にかかる経済的負担もいくらかは軽くなってきているのではないかと思います。私は在宅介護をしたことがありますが、おむつのみを使うわけではないんですよ。大抵の場合は、尿取りパッドと言うものをオムツの中に使用して、できる限りおむつ自体の交換を減らします。しかもその尿取りパッドはいろいろな大きさがあり、うちの場合は小さい尿取りパッドの上に大きい尿取りパッドを装着してオムツを着用していました。もちろんこれは寝たきり状態の場合です。自分で歩ける人で自分でトイレに行ける人でも、間に合わないなどの不安がある方は、パンツタイプのおむつを履いている方もいるようですね。これから確実に進んでいく高齢化社会で、自分のいつかお世話になるかもしれません。おむつを恥ずかしいものと思わず、しっかり知っておきたいですね。

介護用品としての吸引器

うちで在宅介護をしていた際、意を決して購入した介護用品が「吸引器」です。この吸引器は痰を取るための物です。痰がのどにたまってしまうと、呼吸も大変ですし病気の原因にもなります。しかし自力で痰を切ることが出来ない為、それを外から取ってあげるしかないのです。痰を取ることを「吸痰」と言うのですが、医療行為に当たるようで、毎日来るヘルパーさんは行うことが出来ず、一日置きに来る訪問看護の看護師しか吸痰すことが出来ませんでした。しかし、一日置きでは介護される人がつらいので、家族がやる事になりました。看護師さんに吸痰の方法を教えてもらいましたが、なかなかうまく行きません。口から取る場合が多いのですが、うちの場合は鼻からチューブを入れることにしました。そうすることによって、「うえっ」となることなく喉までチューブが届き、痰もしっかり取れました。

介護用品をきちんと選ぶ

介護用品は種類も多く、必要に応じてレンタルあるいは購入をするものです。主に、ベットや車いすなどはレンタルになると思います。しかし、細かいトイレ用品やスプーンなどは購入が多いと思います。みんなに合っているものはほとんどありません。そのため、選ばなければなりません。その人の体形だったり、ライフスタイルに合ったものを選ばないといけません。最近はアドバイザーもいるのでその人に相談をして決めていけばいいと思います。そして、簡単に決められないものです。介護を受ける人などと使いやすいかを確認してうえで探す必要があります。特に、ベッドは重要です。高さを変えられたり、リクライニングや足を上げられたりするものがいいと思います。その分、高くなりますが長く使うものになるのでその辺はきちんと吟味して自分に合ったものにすることが大切です。

当社は各福祉施設の下支えをしている㈱あかね福祉が運営しているので、経験から最適な商品のご提供を出来ます。送料は10500円以上無料です。ちょっと足りない場合にちょうどいい価格の商品があります。介護用品は分かりずらい。そんな思いに応える動画による解説ならびに当社独自の検索システム。分かりずらい介護用品を、分かりやすく解説しています。介護される方の自立のお手伝いをいたします。介護用品ならこちら